2011年12月18日日曜日

お気に入りはデストロン♪

えー…今日は新しく、三国伝とは別のお気に入りを紹介したいと思います。
ずっと前ですが、トランスフォーマーシリーズ【ビーストウォーズⅡ(セカンド)】の品を紹介したいと思います。
ビーストウォーズって言えば、動物からロボットに変形するアクションロボットもので有名です。
サイバトロンもデストロン、動物や昆虫の姿をしてるんですが、Ⅱのデストロンだけ、他のTFシリーズと同じで、乗り物や兵器なんですよね…。
でも、そのデザインのカッコよさと…メチャクチャ印象に残りそうな位に個性的な奴らばっかりなんですよねぇwww
私はそんなデストロン達が大好きでした。
そして、今回はそんなデストロンの戦士達を紹介したいと思います。

 さぁて、まず本日紹介致しますのは、言わずと知れたデストロンのリーダー…。

破壊大帝 ガルバトロン

 武力による全宇宙の支配と統一を目的とするデストロンのボスですね。
しかし、部下からの信頼はメチャクチャ厚く、ガルバトロンもまた部下思いなのです。
敵キャラなのにどこか憎めないんですよねぇ。
正直、アニメ本編でのサイバトロン総司令官・ライオコンボイとのガチバトルは見ものです。
それぞれの信念をかけた戦いは…メチャクチャ熱いですね。

 さてさて、そんなガルバトロンですが、こいつは変形モードが3つあるんですよね。
まずは上記のロボットモード。
もう一つは、ドラゴンモード。
いやぁメチャクチャカッコイイです…。
BWⅡに登場するTFの中でトリプルチェンジャーはガルバトロンを含めて2人しかいないんですよね。
ちなみに、そのもう一人もデストロンです。
もう一つは、ドリルタンクモード。
いやぁもうね…デザインがモロにゴツいですwwww
先端のドリルはどんな頑丈な岩も一瞬で穴を開けてしまうとか…。
実際、アニメ本編でもかなりの威力を誇ってましたね。

 まぁ…本日はこんな感じで。
さて、次は誰を紹介しようかな…。

2011年12月12日月曜日

次は私が参ろう…我が名は張遼!

さぁて、今回紹介致しますのは…三国志ファンなら知らない人はいないでしょう。

凄絶なる闘魂 張遼ゲルググ

 魏の武将でもメチャクチャかっこいい張遼です!
三国伝でのデザインも結構かっこいいんですよね。
当初は呂布隊の副将として、呂布と共に戦場を駆け抜けていましたが、袁紹軍に手を貸している際、袁紹バウが公孫瓚イージーエイトを騙し討ちしたのが原因で、袁紹を見限り呂布隊を抜けだしたのです。

その後、曹操軍に下り、同じく一時的に曹操軍に下った関羽ガンダムと共に袁紹軍の顔良ガズアル&文醜ガズエル兄弟、そして罠の天才と称された軍師・沮授Rジャジャを討ち取ります。
しかし、関羽はやがて劉備ガンダムのもとへ戻り、次に会う時は、敵同士となってしまうのでした。



張遼の武器も二つの形に変形できるんですよね。
おかげで色々なポーズを取らせられます。
それに、背中に装着しているマントは、何と盾に変形します。
この盾だけアニメに登場しましたね。
盾を持ってるのは、ゲルググと同じにしたんですねぇ。


曹操に投降した武将3人を並べてみました。
うぅ~ん、やっぱどいつもこいつもカッコええですなぁ。

2011年12月11日日曜日

この徐晃が相手になってやろう!

 だんだん更新のテンションが上がってまいりました。
さぁて、今回のガンプラ三国伝は……。

勇壮たる戦斧 徐晃サーペント

 三国伝では元董卓軍の武将で、悪逆非道な董卓の配下の中で、唯一まともな奴でした。
洛陽を焼き払う事を提案した董卓ザクや筆頭軍師・李儒シャッコーのやり方に不快感を覚えたり、味方の将兵をも巻き添えにして射殺そうとした董卓に直訴しますが、董卓の怒りを買って城の天幕から投げ落とされてしまいます。
なお、コミック版では、李儒の卑劣な策略にブチ切れて、李儒を斬り殺してしまいます。
 そして、董卓亡き後、徐晃は曹操軍に引き抜かれる事となったのです。
ですが、アニメではそれほど目立った動きはなかったんですよねぇ…。

 徐晃の武器は色々とバリエーションが豊富で、色々な形状を持っています。
そのおかげで、色々なアクションポーズを取らせる事が可能です。
なのに、アニメでは、殆ど披露されなかったんですよねぇ…。



ちなみに、背中には鳳凰型のジェットパックを装備させる事が出来ます。
恐らく、これで飛翔するのでしょう…。
さすがはSDガンダム……部隊が三国志と言えど、キャラはMSなので、こういった機能はやっぱり健在なんですねぇwwww 

2011年12月9日金曜日

一度主と仰いだからは、この張郃…忠義は忘れぬ!それが例え、どの様な者であろうと!

 さてさて、今回紹介致しますのは…。

深緑の孤狼 張郃ザクⅢ


 史実の張郃は元々袁紹の配下でしたが、袁紹の死後・彼は曹操に仕え、魏の重臣として活躍した武将です。
 三国伝での張郃も、史実通り、元々は袁紹バウの配下でしたが、軍師・田豊ガルスJの卑劣な策略により部下の兵達を捨て駒として犬死させられてしまいます。
その様な軍師の策を採用して逆らう者は皆殺しにすると言う袁紹を目の当たりにし、張郃は言葉を失いますが、それでも袁紹への忠義は揺るぎませんでした。
袁紹が曹操ガンダムに討たれた後、張郃は生き残った兵達を率いて、袁紹の仇討ちを決意し、曹操との一騎打ちに挑みますが、曹操に負けてしまいます。
一度は自らの命を断とうとした張郃でしたが、曹操の信念と理想を知った張郃は、新たな主・曹操の元で二度目の人生を歩む事となったのでした。

ちなみに、この張郃は得物を使っての武術だけではなく、鎧の両肩掛けを腕に手甲として装着し、その剛腕で敵を殴り飛ばすという格闘技にも優れた侠なのです。
その戦闘スタイルは正にボクサーですね。

2011年12月8日木曜日

曹操様に、傷一つ付ける訳には…ゆかぬ!

さぁてさて、今回紹介致します三国伝のガンプラは、今回から曹操軍の武将達の紹介です。
まず最初にご紹介いたしますのは…。

不動の怪力 典韋アッシマー
 モデルとなったMA・アッシマーは、SD化すると、どこかパワー系に見えるんですよね。
そのせいか、三国志でも怪力を誇った典韋の役が適任だったのかもですね。
ちなみに、アッシマーが可変MAだったのか、典韋もまた姿を変える事が出来ます。
ご覧の通り、巨大な斧に変形する事が出来ます。
公式設定ではあるんですが、アニメ本編には登場しなかったんですよねぇ…。

 史実の典韋は、曹操軍きっての豪傑で、「悪来典韋」と称されるほどであったとか。
しかし、曹操に降伏した宛の太守・張繍は、曹操を罠にはめて亡き者にしようと企んでおりました。
その為には、曹操の近辺を守る典韋から始末しなければならなかったのです。
そして、張繍は配下の胡車児に命じて、酒に酔わせて武器を奪う事に成功します。
所が、目を覚ました典韋は張繍の裏切りに気付き、曹操を逃がすべく、張繍軍の足止めの為に単身で敵兵に挑みます。
所が、全身に矢を浴びて、弁慶の立ち往生が如く、立ったまま討ち死にしたのでした。
 アニメ版三国伝でもまたしかり。
袁術に寝返った張繍の罠から曹操を守るべく、釣り天井の下敷きになって、命を落としてしまったのでした。
正直、これは袁術編のエピソードの中でもかなりグッと来るものがありますね。

2011年12月7日水曜日

キヒヒヒヒ…まんまと罠に嵌まったね♪

えぇ~、今回は久々にガンプラコレクションを紹介したいと思います。
今回はコレです。


賈詡アシュタロン

 賈詡は三国志でも結構名の知れた軍師ですね。
ただ、この人物は董卓→張繍→曹操と3回も主君を変えており、魏の重臣として活躍していたそうです。
色々と調べてみると、曹操に仕えるまでは、あんまりいい噂はなかったみたいですねぇ…。
恐らくその為か、三国伝でもかなり悪知恵の働く敵として登場していました。
 アニメ版三国伝での賈詡は、曹操ガンダムの配下でありながら袁術ズサに寝返って曹操を暗殺しようとした張繍ブリトヴァ(下写真・右)の配下として登場していました。
ちなみに、アニメ本編では披露されませんでしたが、賈詡には2つの姿に姿を変える事が出来ます。

まず一つが、暗殺者形態。
公式設定では、これで要人暗殺や、敵軍を探る為の変装した姿らしいです。

んでもって、お次は魔蠍形態。
これはもう機動新世紀ガンダムXに登場したガンダムアシュタロンの変形フォームそのまんまですね。
さすが三国伝という作品は、ガンダムファンの心をガッシリ掴んでます。

2011年12月6日火曜日

すっかり忘れてた…。

えぇとですね…今日はちょっとしたサプライズがありました。
実は私、ずっと前に『戦極姫3~天下を切り裂く光と影』を入手しまして、パッケージに同封されていたとある商品の応募ハガキを送ったんですよ。
まぁ、欲しくはあったんですけどどうせ当たるまいと思って、諦め半分で送りました。
んで、今日まで応募していた事さえド忘れしていました。

 でも…でもですね。
今日、郵便が届きまして、中身を見たら………。

当選しちゃってたああああああぁぁぁぁぁ!!!???Σ(゚Д゚)
まさか、今日の今になって届くとは…!
これこそが私の応募した商品『戦極姫2麻雀』です。
私の入手したゲームの第2部作のキャラを描いた麻雀セットなんですわ。
ぶっちゃけ初めてですよ…欲しい物が抽選で当選したのは…。
中を開くと、これまた本格的な麻雀セット。

麻雀牌・計72個、そして小さな筒状の箱の中にはリーチ棒やらサイコロやら色々入ってました。
まぁ……ぶっちゃけた話、私は麻雀とか全然分からんのですがねwwww
ただ、この手のキャラクターグッズは欲しかったので、応募したワケです。